肩こりが原因で

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

仕事が基本デスクワークだったり、長時間同じ姿勢や作業が続いたり、家事や育児、介護だったり、運動不足だったり、精神的なストレスだったり、冷え性だったり、ストレートネックだったり、眼精疲労だったり、スマホだったり。

 

頑固な肩こりに悩まされている方はとても多いのではないかと思います。

 

肩こりによって頭痛になったり、めまいや吐き気がしたり、さらにひどくなると吐いたり、手がしびれてきたり、仕事や学校へ行くのもままならなかったり。

 

これらの肩こりによるさまざまなお悩みの中でも特に多いのが、頭痛ではないでしょうか?

 

緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛といった一次性の頭痛、頭を打ってけがをしたり、脳腫瘍、くも膜下出血のような、何か他の疾患によって引き起こされる二次性の頭痛と、いろいろなタイプがあります。

 

頚や肩、肩甲骨まわりのこりによる頭痛の場合は、筋肉が緊張してこり固まったり、血行が悪くなったりして起こる、一次性の頭痛である緊張型頭痛にあたります。

 

緊張型頭痛の特徴としては、片頭痛のようなズキンズキンとする拍動性の痛みとは違って、頭を締め付けられるような非拍動性の痛みである場合が多く、何かしらの前兆があったり、光や音に過敏になるようなことや身体を動かしたり、こりをほぐしたり、温めたりすることによって悪化するということはほとんどありません。

 

むしろ軽い運動やストレッチをしたり、シャワーだけでなくお風呂につかって身体を温めたり、筋肉の緊張を和らげて血行をよくすること、冷やさないことが大切になります。

 

鍼灸や整体、身体をしっかりとほぐすことも、緊張型頭痛の改善方法、予防方法の1つとしてよいですよ。

 

鍼やお灸、整体による定期的なメンテナンスを行うと同時に、同じ姿勢が長時間続かないように可能な範囲でちょこちょこ動くようにしたり、ご自宅でストレッチを行う習慣を取り入れたり、軽い運動をはじめてみたり、身体を温めるように、冷やさないように心がけることで、肩こりや頭痛の改善にさらに効果が期待できます。

 

気をつけなければならないのが、緊張型頭痛の中でも症状が重い場合は、片頭痛のようにズキンズキンとした痛みが出たり、光や音に過敏になったり、嘔吐したり、目がチカチカして視界が部分的に欠けたりする前兆があったりと、判断しにくいこともあります。

 

群発頭痛のように目の奥をえぐられるような、じっとしていられないほどの激痛が出たり、今までにないような激しい頭痛が起こったり、市販の痛み止めを飲んでもまったく変化がなかったり、判断がつかない時は、まずは医療機関にて受診されることおすすめします。

 

頭痛とともに急に手足が動かしにくくなったり、しゃべりにくくなったり、言葉が出てこなかったりした場合は要注意です。

 

一時的なもので、すぐにおさまることもあるので気に留めない方もおられますが、できるだけ早く、必ずお医者さんに診てもらうようにしましょう。

 

頭痛にもいろいろとありますが、一次性頭痛の中の緊張型頭痛や頭痛、発作が起きてからではあまり効果がなかったり、時には逆効果になることもありますが、その前の予防、メンテナンスとしては片頭痛や群発頭痛にも、鍼灸や整体は適応します。

 

片頭痛や群発頭痛でお悩みの方も、頚や肩、背中まわりの筋肉がガチガチにこり固まっている場合がほとんどです。

 

鍼灸や整体をはじめてから頻度が減った、頭痛、発作が出ても早くおさまるようになった、痛みが少しマシなように思う、とおっしゃられる方もおられます。

 

肩こりによる頭痛や眼精疲労、めまい、吐き気でお悩みの方は、鍼灸や整体、はじめてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

鍼やお灸、整体を受けるのが苦手な方は、やんわりとツボを刺激しながらこりをほぐすように施術を行うこともできますので、お気軽にお申し付けくださいね。

 

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