円形脱毛症でお悩みの方へ

JUGEMテーマ:円形脱毛

 

円形脱毛症には、単発型、多発型、蛇行型、全頭型、汎発型と、いろいろなタイプの症状があります。

 

原因はいまだによくわかっていなくて、ストレスや免疫異常、遺伝だったり、アトピー体質の方が多いとも言われています。

 

中でも特に単発型の症状の方が多いように思います。

 

10円玉や500円玉くらいの大きさから直径10数僂砲發覆訛腓さまで。

 

何か所にも脱毛斑ができたり、頭髪だけでなく体毛の広範囲にまで及ぶ場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしますが、小さく目立たない脱毛斑の場合ですと多少時間はかかったとしても、そのまま何もしなくても自然に治ることもあります。

 

ですが、そんなに大きいものでもないし、髪の毛で隠れて見えないからそのうち治るだろうとほっといたけど、2、3か月たっても変化のない方、手のひらくらいの大きい脱毛斑で、髪の毛で隠すのも難しく、帽子で何とか隠しながら1年以上医療機関に通院して薬も処方してもらって治療を続けているが、まったく改善がみられないといった方もおられます。

 

そんな場合は鍼施術、受けてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

≫鍼施術についてはこちら

 

このままほっといてほんまに治るのかと不安になったり、主治医の先生にすすめられたりして来院されるのですが、今までの経験の範囲ですと、ほとんどの方がよい結果につながっておられるように思います。

 

症状の度合いや生活環境によっても異なりますが、週に1回ないし2回くらいのペースで、早い方ですと2、3回目くらいから脱毛部にうぶ毛が生えはじめて、2、3か月でどこに脱毛斑があったのかもまったくわからないほどに改善された方もいらっしゃいます。

 

発症してからかなり月日がたっていて、薬治療も効果がみられないとても大きな脱毛斑の場合でも、6、7回目くらいからうぶ毛が生えはじめて、3、4か月くらいで肌が見えていた部分がなくなり、半年後くらいにはびっしりとしっかりした髪の毛が生えそろって改善された例もあります。

 

薬による治療もされている方は、そのまま医療機関に通院も続けて鍼施術も併用される方が、より効果が期待できるように思います。

 

施術方法は主に脱毛斑のある部分に鍼先で軽く刺激を与えます。

 

場合によっては血行をよくして発毛を促すために、患部に数本のとても細い鍼をしばらく刺したままにしたり、頚や肩の筋肉の緊張をほぐしたりすることもあります。

 

鍼の刺激は少しチクッと感じることもありますが、ほとんど痛みはありません。

 

施術を受けられる方は何をされているのかもわからないとおっしゃるほどの刺激です。

 

この円形脱毛症に対する鍼施術は、人には鍼を刺すくせに刺されるのは苦手な私も特に問題なく経験済みですので、ご安心ください。

 

鍼がどうしても苦手な方は鍼を使わずに施術を行うこともできますので、遠慮なくおっしゃってくださいね。

 

円形脱毛症でお悩みの方がおられましたら、北摂箕面の齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にご相談ください。

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

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