腰痛に対する鍼灸と整体

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

デスクワークや力仕事で筋肉の過緊張による腰痛。

 

出産や育児による腰痛。

 

加齢で筋肉量や柔軟性の減少による腰痛。

 

腰椎椎間板ヘルニアや腰椎脊柱管狭窄症による腰痛。

 

スポーツにおけるオーバーユースや疲労の蓄積による腰痛。

 

生活習慣や年齢によって、いろいろなタイプがあるのですが、本当に多いんじゃないでしょうか、腰痛に悩まされている人。

 

こんな職業にも関わらず、恥ずかしながら僕もその中の1人なのですが、ふとした動作でぎっくり腰になった経験のある方も、少なくないと勝手に思っています。

 

腰痛解消を目的として、毎日柔軟体操をしたり、定期的にジムに通ってトレーニングを続けているけど・・・な時は、鍼灸や整体を取り入れてみるのも、ひょっとしたらいいかもしれませんよ。

 

これからはじめてみようかな、と検討中のあなたへ、齊木鍼灸整骨院の施術メニューを簡単にご紹介、です。

 

よろしければご参考にしてください。

 

腰痛に対してアプローチする場合ですと、整骨・整体と鍼灸の2つの施術コースが基本となります。

 

まずは整骨・整体ですが、施術にかかる料金は3,500円、時間は約30分です。

 

筋肉のこりをほぐしたり、ストレッチをしたり、骨盤矯正をしたり、物療機器は用いずに、徒手施術を中心に行っています。

 

整骨院に通ったことのある人はご存じの、とりあえず電気を流したり、ベルトを装着して引っ張ったり、ウォーターベッドに寝転んだり、のような機械は設置していません。

 

そして鍼灸では、施術にかかる料金は5,000円、時間は約40分です。

 

鍼かお灸、もしくは鍼とお灸の両方のみを使います。

 

手でもみほぐすような施術は、鍼灸のコースでは行いません。

 

こり固まっているところに鍼を刺したり、冷えている部位にお灸をすえたり、こんなとこ腰痛に何の関係があんの?なツボに鍼やお灸をしたり、施術方法は症状やご希望によってさまざまです。

 

パルス鍼や鍼通電と呼ばれたりしますが、オプションで鍼に電気を流すこともできます。

 

施術の時間を延長したり、鍼やお灸を増やしたり、整骨・整体と鍼灸のコースを組み合わせて受けていただくことも可能です。

 

整骨・整体も鍼灸も、初回はカウンセリングに約20分と、初検料が別途2,000円かかります。

 

もしも、万が一、ひょんなことからはじめて齊木鍼灸整骨院に行ってみようとなられた方は、ホームページのトップページ下部からご覧いただけますので、もう1つのウェブサイトやポータルサイトに掲載されているお得なクーポン情報を、ぜひチェックしてからお問い合わせくださいませ。

 

≫言われてみれば、隠れ家のような鍼灸整骨院

 

健康保険を利用した施術だともちろんNGなのですが、腰痛対策の一環として、予防のためにちょっとしといてもらうと安心だから、気持ちがよくて身体的疲労の回復だけでなく精神的ストレスの発散にもなるから、も齊木鍼灸整骨院ではウェルカムです。

 

なので、お気軽にご来院くださいね。

 

心身ともにリラックスするって、とっても大切。

 

何となく心地いいプライベート空間で、ゆるりと対応させていただいております。

 

 

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頭痛に対する鍼灸と整体

JUGEMテーマ:頭痛

 

頭皮や頚、肩の筋肉の緊張による頭痛。

 

肩こりになると頭痛が起こる、ひどいとめまいや吐き気も、痛み止めの薬は手放せない。

 

こんな時は鍼灸や整体で、こり固まった筋肉を緩めると頭痛がおさまったりします。

 

しかし、頭痛が出てからあれこれ施術を行うと、コンディションや体質によっては、さらに悪化してしまうこともあります。

 

頭痛があらわれてからでは遅い、薬は前兆を感じた時点で飲まないと全然鎮まらない、といった方は、未然に防ぐためにも、鍼灸や整体を取り入れて定期的なメンテナンスを行うことも有効な方法であると思います。

 

頻度が減ったり、症状のレベルを抑制できたりと、ご自身の発作のサイクルと相談しながら、実際にそうやってコントロールされている患者数もいらっしゃいます。

 

薬の量を少なく、できればまったく頼らずに毎日を過ごせるようになりたい、そのようにお考えの方は鍼灸や整体、はじめてみるのもいいかもしれませんよ。

 

たとえば、頚や肩、肩甲骨まわりがこって頭痛がするからほぐしてもらいたい、だけど鍼やお灸は苦手、なあなたは、整骨・整体コースがおすすめ。

 

施術時間は約30分、料金は3,500円です。

 

しっかり時間をかけてみてもらいたい、もっとゆったり受けたい時は、10分1,000円から、施術時間延長で対応させていただいております。

 

次に、整体よりも鍼灸が好み、ほぐすのはいらない、なあなたは、鍼灸コースが最適。

 

鍼だけ、お灸だけ、ももちろんOK。

 

施術時間は約40分、料金は5,000円。

 

こちらも整骨・整体コースと同じく、施術時間を延長できます。

 

鍼灸コースの場合は、約10分1,500円から、部位数によって変動します。

 

そして、とにかく頭中心にお願い、頭皮のこりをどうにかして、なあなたは、頭の整体がばっちし。

 

頭痛のお悩みに加えて、心地よくリラックスしたい、最近ぐっすり寝れてない、薄毛も気になる、そんな方は、ぜひ。

 

頭の整体は、整骨・整体コースに該当しますので、施術時間や料金、オプションについては上記と同じ内容になっています。

 

さらなる効果をお求めの方は、これらのメニューを組み合わせて受けていただくことも可能でございます。

 

最後に、整骨・整体コースと鍼灸コースともに、初回はカウンセリングに約20分、初検料として別途2,000円いただいているのですが、もう1つのウェブサイトやポータルサイトに、とってもお得な情報が掲載されていたりしますので、はじめての方は来院される前にご覧くださいね。

 

≫大阪北摂の地にひっそりとたたずむ隠れ家で

 

ご不明な点がございましたら、お電話やメール、齊木鍼灸整骨院のLINE公式アカウント(@jqm8048f)から、何なりとお気軽にお問い合わせくださいね。

 

頼ってくださる患者様と真摯に向き合いたい、この気持ちを胸に、日々のほほんと営業しています。

 

 

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肩こりに対する鍼灸と整体

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

肩こりで整骨院や鍼灸院、鍼灸整骨院に行ってもいいの?と、いろいろと事情をご存じの方はおっしゃられるかと思います。

 

その通りなんです。

 

どのような理由であれ、肩こりでは健康保険を使って施術を受けることができません。

 

ですが、齊木鍼灸整骨院では健康保険の取り扱いはせずに、すべて自費による施術を行っておりますので、肩こりでご来院いただいてもまったく問題ありません。

 

むしろ当院では注力してる症状の中の1つとして、日々せっせと施術に取り組んでいます。

 

今回はその肩こりに対する鍼灸や整体にかかる時間や費用、対応可能な施術コース、オプションについて簡単にご説明いたします。

 

たとえばこり固まっている頚や肩、肩甲骨周辺を中心にほぐしてもらいたいな、のような時は整骨・整体コースが該当します。

 

施術時間は約30分、費用は3,500円です。

 

もみほぐすのは必要ないから鍼やお灸、その両方だけを受けたいな、の場合は鍼灸コースになります。

 

施術時間は約40分、費用は5,000円です。

 

初回はそれぞれ上記に加えてカウンセリングに約20分と、初検料として別途2,000円がかかります。

 

さらに整骨・整体コースも鍼灸コースも、施術時間を延長したり、鍼灸を追加するといったオプションメニューもご用意しています。

 

整骨・整体コースで、もっと時間をかけてしっかり施術を受けたい方は施術時間延長を。

 

肩まわりを特に、部分的に鍼やお灸を用いた施術をお望みの方は鍼灸追加を。

 

鍼灸追加のオプションは、鍼灸コースにおける施術時間延長にも対応しています。

 

施術時間延長は10分1,000円から、鍼灸追加は1部位につき約10分で1,500円からの設定になっています。

 

他にも円皮鍼を貼ったり、鍼に通電するパルス鍼といったプランもございます。

 

生活スタイルによって度合いはさまざまであると思いますが、性別に関わらず、とても多くの方が肩こりに悩まされていることと推測されます。

 

最初はちょっとした肩こりでも、蓄積されるとなかなか筋肉の緊張が緩まず、ほぐしてもほぐしても楽にならなかったり、寝違えてしまったり、頭痛やめまい、吐き気、眼精疲労、神経痛を引き起こしたり。

 

肩こりのせいで毎日何をするにもしんどくて、すっきり過ごせる日が1日もなくて、気分まで落ち込んでしまって、身体だけでなく心にも不調があらわれてしまうことも少なくありません。

 

こうなってしまうと、ちょっとやそっとじゃ改善しなくなってしまいます。

 

肩こりを根本的に完治させるというのはなかなか難しいことではあるのですが、最悪の事態を未然に防ぐためにも、できる限り良好な体調をキープするためにも、早期の対策、定期的なメンテナンスをおすすめしています。

 

日常における、あまりよろしくない習慣を見直すことも大切です。

 

今までなら数日したら適当に治ってたんだけどな、最近だんだんひどくなってきた気がする、頭痛薬が手放せなくなってきた、といった方は、心身の健康のために、肩こりゼロを目指して、そろそろ鍼灸や整体をはじめてみられるのもよいかもしれませんよ?

 

どこにあるのかわかりにくい、3階までは階段、朝から夕方にかけては満車になりがちな提携コインパーキングは2か所あるけど専用駐車場はなし、そんな齊木鍼灸整骨院でもよろしければ、肩こりでも何でもお気軽にご相談くださいませ。

 

≫箕面市牧落にある隠れ家のような鍼灸整骨院

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に。

 

24時間365日、営業時間外でもご利用いただけます、便利なLINE公式アカウント(@jqm8048f)からもどうぞ。

 

 

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肩が痛くて腕が上がらない、それ実は肩こりが原因かも

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

肩が痛くて腕が上がらない、真っすぐに伸びない。

 

就寝中に寝返りをすると激痛で目が覚める。

 

布団から手をついて起き上がろうとしても痛みで身体を支えることができない。

 

これらのような経験のある方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ひどい場合は何にもしていなくてもズキズキ痛んでどうしようもない、ということも。

 

安静時や夜中のうずくような痛み、肩が痛くてスムーズに服を着たり脱いだりできない、頭を洗う時に痛くて腕が上がらない、こんな状態が同時に重なっていると四十肩・五十肩が疑われます。

 

整形外科では肩関節周囲炎と先生から診断を受けるかと思います。

 

レントゲン検査を受けて白い影が写っていたりすると、関節に石灰化が起こっていることも考えられます。

 

イメージはセメントで固められたような状態です。

 

ところが四十肩・五十肩、肩関節周囲炎じゃなくても、肩の痛みで腕が上がらないということがあります。

 

お医者さんからはレントゲン写真には特に何も写ってないし、あえて言うなら頚椎の、骨と骨との間が少し狭くなってるような感じかな、と。

 

痛み止めの飲み薬と塗り薬を出しておくので、しばらく様子をみましょう。

 

薬がなくなったり症状があまり変わらないようなら、また来るようにしてください。

 

こんな時、実は肩こりが原因だった、ということも少なくありません。

 

病院に通ってしばらくたつけど全然よくならなくて・・・、と箕面で鍼灸整骨院を開院してからも開院する以前の勤務時代にも、最終手段として患者様が頼って来院されることがちょこちょこあります。

 

日頃からいつも肩こりに悩まされている方よりも、美容院やエステに行くと肩こってますねと決まって言われるけど自分ではあまり感じないのよ、といった自覚症状のない方が比較的なりやすい傾向にあると思います。

 

つねに肩こりを感じている人は、定期的にケアを受けていたりするので限界を超えてしまう前に防ぐことができるのですが、普段は肩こりのつらさがわからないというような人の場合は、何か症状があらわれてからじゃないと気づかない、限界を超えてはじめて気づくことが多いようです。

 

このようにひどい肩こりによって、痛みのせいで腕がきちんと上がらなくなってしまっている場合、まずは炎症の有無を確認します。

 

患部に明らかな熱感があるような状態でいろいろ施術を行うと、かえって痛みが増強して悪化するおそれがあるので、炎症を抑えることを優先します。

 

湿布や塗り薬、飲み薬を用いたり、冷やしたり、圧迫したり、安静にしたり。

 

こりをほぐしたり、固まった関節を動かしたり、温めて血行を促すようなことをするのはそれからです。

 

ある程度炎症がおさまってから、整体や鍼灸で、症状やご希望に合わせて最適な方法で施術を行います。

 

痛みや可動域制限に関連しているところを見つけ出し、肩や腕だけでなく頚や背中、時には腰のあたりにもアプローチします。

 

何で肩なのに腰?と、思われるかもしれませんが、それは腰から背中、肩周辺へとつながっている筋肉があるためです。

 

もちろん症状にもよりますが、腰まわりの筋緊張を和らげてあげることで肩の動きが楽になる場合もあります。

 

ですので、なかなか通院する時間がない、自分でもできることはしたい、というような方は、肩をゆっくりと動かすのと合わせて、腰のストレッチも取り入れてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

やればやるだけいい、痛いくらいした方が効果的といったことはありませんので、けっして無理のない範囲で、その時の体調に合わせてゆっくりと少しずつはじめてくださいね。

 

ストレッチや体操をがんばって継続するのはとてもすばらしいことなのですが、何でもやりすぎはよくありません。

 

よかれと思ってあれこれいきなりしすぎて、結果よくなるどころか痛めてしまって来院される方もたまにおられますので、最初から飛ばしすぎは要注意です。

 

このブログをお読みいただいて、あれ?何か今の自分の状態に当てはまるような・・・という方は、早めに何かしらの対処をされることをおすすめします。

 

それこそ四十肩・五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎に移行してしまったら、しばらく普通に生活するのも大変ですので。

 

たかが肩こり、されど肩こり、です。

 

≫たかが肩こり、されど肩こり

 

もし肩や腕の痛みでお悩みの方の中で、検査を受けて診察してもらったけど特におかしなところはないと言われた方や、湿布を貼ったり、塗り薬を塗ったり、痛み止めを飲んだり、ストレッチをしたり、いろいろとしているけど変化のない方がおられましたら、箕面にひっそりとたたずむ隠れ家のような鍼灸整骨院、齊木鍼灸整骨院までお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

基本的にお1人ずつご予約をお取りして、マンツーマンで対応させていただいております。

 

お悩み改善に向けてしっかりサポートいたしますので、何なりとご相談くださればと思います。

 

≫箕面の齊木鍼灸整骨院についてはこちら

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

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たかが肩こり、されど肩こり

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

日常生活における自覚症状のうち、女性では1番目、男性では2番目に多いと言われている肩こり。

 

肩こりと聞くと、病気でもないしそんなに大したことと思われなかったりもします。

 

つねに肩こりに悩まされている方にしか理解できないつらさ。

 

ひどくなるとさらに筋肉が固まってしまい、血行が悪くなって疲労物質が蓄積され、神経にまで刺激が及んで頭痛やめまい、吐き気、手指のしびれを引き起こしてしまうこともあります。

 

たとえ1日だけでも肩こりがなければどんなに楽なことか・・・。

 

何にもする気になれない・・・。

 

身体が重だるく気分までどんよりする・・・。

 

とにかくしんどい・・・。

 

肩こりで本当に多くの方が悩んでおられることかと思います。

 

デスクワークや力仕事、家事、育児、介護で長時間同じような姿勢で作業が続いたり、無理な体勢で過度の負荷がかかったり、眼精疲労のような目の不調が関係していたり。

 

加えて冷えや運動不足、合っていない寝具、喫煙も肩こりにつながる原因の1つとして考えられています。

 

身体的なことだけでなく、精神的なストレスが大きく影響している場合もあります。

 

肩こりの原因になっていることはわかっていても、仕事を辞めるわけにはいきませんし、家事や育児、介護をほったらかしにしとくことはできませんよね。

 

いきなり嗜好品を完全に断つというのも、かえってストレスを増大させてしまう可能性があります。

 

となると、可能な範囲で身体と心にかかる負担を減らすようにすること、こりやストレスをため込みすぎないようにすること、何もせずにほったらかしにしないことが大切になります。

 

まずは簡単にできることからはじめてみてください。

 

ちょっと姿勢に気をつけてみたり、たとえ数秒でも作業の合間に肩を軽くまわしてみたり、伸びをしてみたり、1回立ち上がって体勢を変えるようにしてみたり、お風呂で温めてみたり、ストレッチや適度な運動を取り入れてみたり。

 

こりすぎて痛みも感じるような時は、痛み止めや湿布、塗り薬を用いるのも方法の1つです。

 

固まっているところを少しほぐしてから貼ったり塗ったりすることで、より緩和されるかと思います。

 

リラクゼーションサロンやエステに行ってみるのもよいかもしれませんよ。

 

齊木鍼灸整骨院ではガチガチにこっている頚や肩、頭や目のまわりをほぐしたり、肩甲骨周辺の緊張を和らげたり、歪みを整えたり、鍼でツボにやんわりと刺激を与えたり、お灸でポカポカ温めて血流を促したり。

 

施術時間を延長したり、整骨・整体と鍼灸を組み合わせることも可能です。

 

お1人お1人のお悩みやご希望に寄り添ったオーダーメイドの施術で、頑固な肩こり改善を目指します。

 

基本的にお1人ずつご予約をお取りしていますので、あなただけのプライベート空間でゆったりとリラックスして、心地よく施術を受けながらお過ごしいただけるかと思います。

 

大阪北摂でつらい肩こりを何とかしたいとお考えの方、隠れ家のような落ち着いた雰囲気の鍼灸整骨院で整体や鍼灸による施術をご希望の方は、箕面の牧落にある齊木鍼灸整骨院まで、当院でよろしければお気軽にお問い合わせください。

 

≫齊木鍼灸整骨院のホームページはこちら

 

行きたくてもなかなか時間が合わなくて、どうしても自分のことはいつも後まわしに、のあなたへ。

 

たまには自分自身のために、ほっとひと息。

 

そろそろ心と身体によいこと、はじめてみませんか?

 

時間外の施術をご希望の方はご相談くださいませ。

 

今より少しでも快適に毎日を送っていただけるように、齊木鍼灸整骨院における施術や空間がお役に立てれば幸いです。

 

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歯ぎしりや噛みしめによる肩こり・頭痛・顎関節症

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

朝起きた瞬間から頚や肩がバリバリにこっていて、ひどい時は頭痛まで。

 

あごのまわりがだるく、虫歯はないのに歯や歯茎が痛む。

 

口を開けたり食事をしているとあごがカクカクする。

 

毎晩何となく寝苦しく、ゆっくりと熟睡できている感じがしない。

 

これらのようなつらい症状に悩まされた経験、ありませんか?

 

もしかしたら眠っている間にギリギリと音を立てて歯ぎしりしていたり、睡眠中でなくとも日常生活の中で知らず知らずのうちに力んで強く噛みしめていることが多いかもしれません。

 

日頃からストレスをため込んでいて発散できてなかったり、こりやすい作業が多くてつねに身体が緊張していたり。

 

歯ぎしりや噛みしめが長期間続くと歯の表面がすり減ったり、亀裂が入って割れたり、歯周組織が炎症を起こしたり、知覚過敏になったり。

 

あごの関節やまわりの筋肉にも過度の負荷がかかることによって顎関節症になったり、頚や肩がこったり、さらには頭痛やめまいがしたり。

 

あまりに症状が重くだんだん悪化しているような時は、歯やあごの状態を歯医者さんで1度しっかりとみてもらうことをおすすめします。

 

まずは検査を受けて正確な状態を知ることが大切です。

 

今はいろいろな商品が売られていて、どこでも簡単に手に入れることができるのですが、専門家による診断のもと、よりご自身の噛み合わせに適したマウスピースを作成してもらう方がよいかと思います。

 

それでも頚や肩のこり、あごの状態に改善の様子がほとんどみられない、すぐにマウスピースがすり切れたり、穴があいてしまって何度も新調しなければならない、といったような時は、鍼灸や整体を取り入れてみるのもよいかもしれませんよ。

 

身体が極端に緊張したままですと、歯医者さんでせっかく治療してもらっていても思うように効果があらわれなかったり、こりのせいで歯ぎしりをしたり噛みしめたり、それでまたさらにこったり、またさらに歯ぎしりや噛みしめがひどくなったり・・・と、悪循環を引き起こしてしまうこともあります。

 

歯ぎしりや噛みしめ改善に向けて、こり固まった身体を和らげることも方法の1つです。

 

齊木鍼灸整骨院では心地よい刺激でほぐすように、ストレッチで縮こまった筋肉を緩めるように整体でアプローチしたり、頚や肩、背中まわりに鍼やお灸をしたり、直接お顔に、特にあごのまわりに鍼を刺したりと、お身体の状態やご希望に合わせて最善の方法を選択して施術させていただいています。

 

なかなか歯ぎしりや噛みしめがよくならずお悩みの方、歯ぎしりや噛みしめによる頚や肩のこり、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りをどうにか楽にしたいとお考えの方は、心と身体をリフレッシュに、大阪北摂の箕面にある齊木鍼灸整骨院までお気軽にご来院くださいませ。

 

≫齊木鍼灸整骨院のホームページはこちら

 

症状や施術に関してご不明な点がございましたら、どのようなことでも遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

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医師も取り入れている、肩こり・頭痛整体

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

慢性的な肩こり、頚こりがある。

 

こりがひどくなると頭痛が起こったり、腕や指先がしびれたような感じになる。

 

頭痛薬が手放せない。

 

痛み止めを飲んでも効かなくなってきた。

 

時々頚や肩、背中を寝違えて痛める。

 

目が疲れやすい。

 

仕事はデスクワーク、パソコン作業が多い。

 

温めるとこり感が和らぎ頭痛もおさまる、もしくは軽くなる。

 

仕事で同じ作業や姿勢が続いたり、家事や育児でつねに頚や肩、背中に負担がかかっていたり、介護で自分自身がゆっくり休まる時間がなかったり、身体が冷えやすい環境にいることが多かったり。

 

日常生活におけるさまざまなことが原因となって、多くの方が肩こりや頭痛に悩まされておられるのではないでしょうか。

 

少しくらいの肩こりや頭痛があるのは当たり前、といった方も少なくないと思います。

 

そんなつらい肩こりや頭痛でお困りの方へ。

 

≫肩こりが原因で

≫頭痛や眼精疲労、慢性的な肩こりでお悩みの方へ

 

齊木鍼灸整骨院では鍼やお灸はちょっと・・・な患者様にも気軽に心地よく、リラクゼーション感覚で受けていただける整体による施術も行っています。

 

肩こりや頭痛の改善に向けて効果が期待できるツボをとらえながら、固まった筋肉を和らげるようにほぐしながら。

 

日頃の姿勢や身体の使い方、くせ、こりによって可動域が制限された関節の動きをスムーズにするようにストレッチ、整体による調整も合わせて行います。

 

基本的に冷えはこりや血行不良の原因となって身体に悪影響を与えてしまうので、入浴したり、服装に気をつけたり、使い捨てカイロを用いて予防することも方法の1つです。

 

施術前に、まずはカウンセリングでいろいろとお話を伺います。

 

できることなら頭痛薬には頼らない生活を送りたい。

 

過去に医療機関で頚の検査を受けた際に、将来的には外科的治療も視野に入れておいた方がよいと言われたことがあるが、なるべく手術は避けたい。

 

頚や肩、背中のあたりだけを特にほぐしてほしい。

 

肩まわりだけでなく身体全体的に時間をかけてしっかりみてもらいたい。

 

お顔の整体や骨盤矯正も合わせて受けたい。

 

もみ返しになりやすい。

 

ポキポキ、バキバキする整体は苦手。

 

患者様お1人お1人に最も適したオーダーメイドの施術をご提供できるよう心がけていますので、ご希望の施術プランや苦手なことがございましたら気兼ねなくお申し付けください。

 

施術による効果を少しでも長持ちさせるような、快適な毎日につながるようなアドバイスや簡単にできるセルフケア指導もさせていただいております。

 

はじめてのところはちょっと勇気がいるな・・・。

 

こんな症状でもみてくれるのかな・・・。

 

この場合はどうしたらいいんだろう・・・。

 

わからないことや不安に思われることがございましたら、当院でよろしければどのようなことでも遠慮なくご相談くださいね。

 

大阪府北摂エリアで肩こりや頭痛でお困りの方は、箕面市にある齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせください。

 

現役のお医者さんも身体のメンテナンスに、肩こりや頭痛対策に取り入れている齊木鍼灸整骨院の整体が、お役に立てれば幸いです。

 

ぜひ1度お試しくださればと思います。

 

≫箕面の齊木鍼灸整骨院はこんなところ

 

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ぎっくり腰を未然に防ぐ、簡単にできる3つのこと

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

急に寒くなったり、暖かくなったり、寒暖の差が激しい季節の変わり目に特に起こりやすい体調の変化。

 

ぎっくり腰、つらいですよね。

 

経験したことがある人にしかわからない痛み。

 

魔女の一撃、なんて言われることもあるように、ガクッとなると一瞬で動けなくなってしまいます。

 

重たい物を持ち上げようとしたり、激しい動きが原因でなることもあるのですが、何気ない些細な動作でぎっくり腰になることもあります。

 

歯磨きやうがい、顔を洗っていてふと身体を起こした時に、お風呂で立ち上がろうとした時に、トイレから出ようとした時に、くしゃみをした時に。

 

朝起きた時に何となく腰に違和感があった程度だったのが、夕方から夜にかけてだんだんと痛みが増して動けなくなってしまうことも。

 

これまでぎっくり腰になった方をたくさんみてきましたが、日常のちょっとしたことで痛めてしまった患者様の方が多いように思います。

 

ごくごく軽度ですと痛みながらも普段の生活を送ることはできますが、ひどい場合はまったく動けなくなり、救急車で運ばれて1日2日入院して処置を受ける方も中にはおられます。

 

そんなおそろしいぎっくり腰、できるだけならないように、未然に防ぐためにも簡単にはじめられること、おすすめの3つのポイントをご紹介したいと思います。

 

1つ目は、ストレッチや適度な運動です。

 

まずは軽いストレッチからはじめてみてください。

 

日頃から習慣にされている方は問題ないとは思いますが、これからはじめてみようと考えられている場合に注意しなければならないのが、いきなりたくさんしないこと、無理に伸ばそうとしないこと、がんばりすぎないこと、です。

 

ついついはりきってしまいがちなのですが、最初から時間をかけてあれやこれやたくさん取り入れすぎると長続きしなかったり、よくするつもりが反対に身体を痛めてしまうことも。

 

結果、よい変化が出るまで続かずにやめてしまう、ストレッチしてもよくならんわ、意味ないわ、となってしまいます。

 

軽く身体を左右にまわしてみたり、仰向けで両膝を抱えるように伸ばしてみたり、まずは1つか2つのストレッチを、10秒程度をゆっくり2、3回、2セットくらいをお風呂上がりや寝る前に。

 

物足りなく感じるくらいからで十分なので、ストレッチはできれば毎日することが理想的です。

 

ストレッチは身体を柔らかくする作業、運動や筋トレは身体を鍛える作業になります。

 

軽い運動や筋トレはある程度ストレッチが習慣になってきてから、身体を柔らかくすることからはじめるようにしましょう。

 

運動や筋トレの場合は1週間に2、3回程度、簡単な動作からはじめてみられるとよいと思います。

 

柔軟性を損なうことのないように、運動、筋トレ後のストレッチも忘れずに。

 

ストレッチや軽い運動も慣れてきてから少しずつ量を増やすようにしてくださいね。

 

やり方や体質によって個人差はありますが、効果を感じはじめるのに1か月くらい、見た目に変化があらわれるのは3か月くらいかかると言われています。

 

ゆっくり焦らずに、です。

 

2つ目は、身体を温めること、冷やさないようにすることです。

 

痛めた直後や患部に熱がある場合を除いて、基本的には身体を冷やさないようにしましょう。

 

腰痛以外にも言えることですが、冷えは大敵です。

 

柔軟性が失われて筋肉が固まり、より痛めやすい身体になってしまいます。

 

ストレッチや運動以外にも、普段シャワーだけの方はお風呂につかるようにしたり、カイロを使ってみたり、服装に気をつけるようにしたり、身体を温めてくれる食べ物や飲み物をとるようにしたり、血の巡りをよくするように心がけましょう。

 

身体の内からの場合、寒い地域でとれる冬が旬の食材は身体を温める作用、暑い地域でとれる夏が旬の食材は身体を冷やす作用があると言われていますが、いろいろと考えてこだわりすぎるとめんどくさくなって続かなかったり、制限が増えてストレスになるとよくないので、基本的に温かければお好みの食べ物や飲み物でよいかと思います。

 

身体の外からの場合は、直接腰だけでもよいのですが、お腹や足も合わせて、身体全体的に温めることでさらに効果が期待できます。

 

3つ目は、定期的にメンテナンスをしてもらうことです。

 

自分ではなかなか続かなかったり、ストレッチや運動では改善がみられなかったり、セルフケアに限界を感じるような場合は特に、プロによるケアを定期的に受けるようにすることも方法の1つです。

 

身体をほぐしてもらったり、バランスを調整してもらったり、お1人お1人に適したツボをとらえながら鍼やお灸を使ってやんわりと刺激してもらったり。

 

自分に合う、おまかせできそうな頼りにできる行きつけのところを1つくらい見つけておくのもよいですよ。

 

セルフケアと合わせて身体の専門家によるメンテナンスを受けることで、よりよい状態を維持することができるかと思います。

 

大まかにではありますが、以上の3つのことがぎっくり腰を未然に防ぐためにできること、です。

 

どれも簡単にはじめられることばかりではあるのですが、容易にできそうでどれも継続することが難しかったりします。

 

思うような結果が出ずに歯がゆい思いをされることもあるかもしれませんが、ハイペースでいろいろと取り入れすぎないように、ほどほどに気楽にはじめてみられることをおすすめします。

 

慢性的な腰痛でお悩みの方、ぎっくり腰の経験がある方は特に、身体のメンテナンス、そろそろはじめられるとよいかもしれませんよ。

 

齊木鍼灸整骨院では鍼灸や整体で、お身体の状態やご希望に合わせたオーダーメイドの施術をご提供させていただいております。

 

大阪府北摂エリアで腰痛改善に向けて対策に取り組みたいとお考えの方は、箕面市にある齊木鍼灸整骨院まで、当院でよろしければどのようなことでもお気軽にご相談くださいませ。

 

カウンセリング・対話を大切に、健康と美容の両面からしっかりサポートさせていただきます。

 

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頭痛や眼精疲労、慢性的な肩こりでお悩みの方へ

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

毎日夜遅くまでデスクワークが続いたり、気がつけばスマホの画面を何時間も見ていたり、朝起きた瞬間からこり感があったり。

 

頚や肩のこりに悩まされている方はとても多くおられることと思います。

 

頚や肩がこっているのはもう当たり前、なんて方も。

 

1日2日いつもと違ったことをして少しこった程度であれば、軽くほぐしたり、ストレッチをしたり、お風呂で温めるだけでこりが取れることもあります。

 

何年、何十年とひどい肩こりに悩まされていたり、こりによって頭痛や眼精疲労、吐き気、めまいがあるような場合は、なかなかそう簡単にはいきません。

 

根本的にこりをすっきり改善、は難しいかもしれません。

 

ですが、ガチガチにこり固まった筋肉の緊張をほぐしたり、鍼やお灸を取り入れてみたり、定期的に身体のケアをすることでずいぶんと軽くすることはできると思います。

 

プライベートで軽い運動をはじめたり、生活スタイルを見直すことでさらに。

 

鍼灸や整体と合わせてストレッチ体操やウォーキングを続けていることで、あれだけひどかったこりや頭痛がとっても楽になったよ、ほとんど気にならなくなったよ、って方もおられます。

 

すぐに変化があらわれなかったり、時間がかかったり、思うようにいかずに歯がゆい思いをされることもあるかもしれませんが、肩こりや頭痛、眼精疲労でお悩みの方は改善を目指して、身体によいこと、はじめてみませんか?

 

痛み止めに頼らない身体づくりに、よいかもしれませんよ。

 

こり固まった頚や肩、背中、頭、お顔を、ツボをやんわりと刺激しながらほぐしたり、鍼やお灸でさらに血行を良好に。

 

落ち着いた雰囲気のプライベート空間でリラックスして心地よく、心と身体に優しい東洋医学でサポートさせていただきます。

 

齊木鍼灸整骨院のようなところでも差し支えなければ、お気軽にご相談くださいね。

 

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腰痛を緩和するために

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

ベッドから起き上がろうとした時、洗面所で顔を洗って上体を起こそうとした時、荷物を持ち上げようとした時、就寝中に腰が痛くてだるくて目が覚めたり、腰からお尻にかけての痛みとしびれでじっと立っていられなかったり、ふとした動作で腰が抜けそうになったり、腰痛でお悩みの方はとても多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

腰痛になる原因はさまざまです。

 

仕事で過度の負荷がかかることが多かったり、家事や育児だったり、スポーツにおけるけがやハードな練習だったり、交通事故だったり、ヘルニアがあったり、分離症だったり、ぎっくり腰を経験してから特にひどくなったりと。

 

過ごしている環境によって痛み方や部位、引き起こされる症状はいろいろですが、腰痛に悩まされている方に共通して言えるのが、腰や背中、太ももまわりの筋肉がパンパンに張っていて柔軟性がない、骨盤や股関節の関節の動きがよくない、固まっているということです。

 

まずはこのこり固まった筋肉を柔らかくすることが大切です。

 

日々感じている腰の痛みがずいぶんと軽減されます。

 

慢性的な筋肉性の腰痛はもちろんのこと、ヘルニアや分離症が原因の腰痛であっても、筋肉をほぐして柔軟性をつけることで痛みを和らげて、ヘルニアや分離症が悪化しないように予防することができます。

 

ぎっくり腰においても、炎症がひどく、熱が出ている時はアイシングをしたり一時的に安静が必要ですが、その後は固まっている筋肉の緊張を緩めることで、回復力、治癒するまでの期間が全然違ってきます。

 

鍼施術では表層部の筋肉のこりだけでなく、深層部の固まった筋肉にまでアプローチすることが可能です。

 

鍼の刺激が苦手な方でも、お灸でやんわりとツボを刺激して温めたり、こり固まったところを気持ちよい程度の刺激でほぐすだけでも痛みを和らげることができます。

 

可能であればウォーキングやジョギングのような軽い運動をはじめてみたり、腰や股関節のストレッチを行うように習慣づけると、より身体を柔らかくすることができ、腰痛予防としてもとても役立ちます。

 

軽い運動やストレッチ、鍼灸で筋肉を柔らかくすると同時に、骨盤のバランスを整えて関節の動きをよくすることで、腰痛緩和にさらに効果が期待できます。

 

≫鍼灸・骨盤矯正についてはこちら

 

身体の冷えを取り除くこと、温めて血の巡りを良好にすることも重要です。

 

普段シャワーだけの方は湯船につかるようにしたり、クーラーのよく効いたところでは何か1枚上着を着るようにしたり、低温やけどには十分注意したうえでカイロで温めたり、冷たい物を飲んだり食べたりしすぎないように気をつけたり、お灸を取り入れてみたり。

 

このような仕事をしていながら、恥ずかしながら私自身、コルセットをしっかりと巻いて、痛み止めを飲んで、湿布を貼っても、立ち上がったり、寝転んだり、普通に歩くこともできないほどの、じっと立っていられないほどのぎっくり腰を2回経験したことがあります。

 

それまでは身体の使い方によっては時々軽い痛みを感じたり、張ったような感じはありましたが、腰痛持ち、ではありませんでした。

 

ところがぎっくり腰を経験してからは毎日、何をしていても腰に痛みが出るようになり、動作のたびに気をつけないと腰がガクッと抜けそうになったりと、慢性的な腰痛持ちになってしまいました。

 

しかし身体をほぐしたり、同じ体勢が続きそうな時はできるだけちょこちょこと違う動きをしてみたり、移動は車ばっかりだったところを歩いたり自転車にしてみたり、ストレッチを習慣にしたり、温めるようにすることによって、完全にではないですが、痛みや動作時のぎっくり腰になりそうな感じはだいぶ軽減されました。

 

定期的にメンテナンスをすることで、結構和らげることができますよ。

 

腰痛がひどい方や、筋肉がガチガチに固まってしまっている方、日頃まったく運動をしない方は、いきなり腹筋や背筋の筋トレをはじめたり、長距離を走ったりはしないでくださいね。

 

柔軟性のない状態ではじめてしまうと、かえって身体を痛めてしまうことになります。

 

まずはストレッチや入浴、鍼灸、整体、何でもできることからでよいので、筋トレや運動はある程度身体を柔らかくしてからはじめましょう。

 

そうするとだんだんと効果を感じることができて、継続しやすくなるかと思います。

 

慢性的な腰痛でお悩みの方、ぎっくり腰の恐怖と日々闘っておられる方は、よろしければ参考にしてみてください。

 

腰痛の予防や改善に向けてどれか1つからでも、身体によいこと、はじめられてみてはいかがでしょうか?

 

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