はい、マタニティケアもおまかせください

JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

 

現在妊娠中なのですが、みてもらうことはできますか?

 

マタニティケアを専門としている鍼灸整骨院ではないのですが、特にここ最近、このように妊婦さんから立て続けにご相談をいただきましたので、ちょこっとご案内です。

 

ホームページの方でも少しお知らせさせていただいているのですが、齊木鍼灸整骨院ではマタニティケアも行っております。

 

≫箕面にこんな鍼灸整骨院があったんだ

 

1階で、バリアフリーで、ベビーカーを押したまま入ることができて、キッズスペースがあって、付きっきりでお子さんの相手をしてくれるスタッフがいて、マタニティケア専門みたいな感じで大きくわかりやすく宣伝していて。

 

北摂エリアで、箕面市内だけでも、上記のように妊婦さんにとって好条件のところはきっとたくさんあるだろうから、3階までは階段で施術者1人だけの当院へ、マタニティケアで来院される方はまずいらっしゃらないだろうな、と思っていました。

 

そもそも存在をアピールすることさえ、きちんとできてませんし。

 

なのですが、悪条件しか思い浮かばない齊木鍼灸整骨院でも、予想に反して、実はマタニティケアに通ってくださっている患者様もおられたりします。

 

予想外ではありますが、自分で開業する前も、勤務時代にも妊婦さんへいろいろと施術を行う機会がありましたので、マタニティケアとかそんなんしたことないけど、とりあえず・・・みたいなむちゃくちゃな対応はもちろんいたしませんので、それなりに臨床経験はございますので、ご心配なさらずに。

 

さて、実際にどのようなことをしているのかと言いますと、中でもよくいただくご依頼としましては、腰痛、肩こり、足のむくみ、逆子のお灸、があります。

 

できるだけ万全のコンディションで出産を迎えたいから、といった方も。

 

腰の痛みやだるさがある、お尻から足にかけてしびれが出てる。

 

頚や肩、肩甲骨のまわりがこって痛い、頭痛がする、手の感覚がおかしい。

 

ふくらはぎがパンパンにむくんでる、足先まで冷たい。

 

逆子と診断を受けた、担当のお医者さんや助産師さんから逆子のお灸をすすめられた、逆子の体操をしても変化がない、妊娠後期になっても自然に治らない、頭位へ自己回転を促したい、外回転術や帝王切開は避けたい。

 

気持ちがいいから、精神面でもリフレッシュできるから、何だか安心だから。

 

これらのようなお悩みやご希望に対して、整体で、お灸で、時には鍼で、心地よい刺激でやんわりとアプローチします。

 

横向きや仰向けでベッドにごろんと寝転んで、座ったままで、基本的にはご自身が1番楽に感じられる体勢で施術を受けていただいています。

 

よくある整骨院や鍼灸院のような雰囲気は、あまり好みじゃないのよね。

 

マタニティケアは自費になると言ってたけど、健康保険証もお願いしますってどういうことなの?

 

流れ作業かのようにバタバタすることなく、プライベート空間でゆったりと施術を受けたいの。

 

ちゃんと国家資格を持った経験のある人に、マンツーマンで時間をかけてしっかりみてもらいたいわ。

 

階段だからどうしたのよ?それくらいは運動しなくっちゃ。

 

と、とってもポジティブで、変なとこ真面目で、ちょっぴり天の邪鬼な、そのような方にはきっと気に入っていただけるはず、そう思っています。

 

一般的には、当院みたいなところは、患者様にまったく優しくない環境かもしれませんが。

 

あっ、念のために言っておきますと、齊木鍼灸整骨院へ来る人はみんなどこか少しひねくれてるとか、そういう意味じゃ全然ないですよ。

 

とってもすてきな方ばかりですので、くれぐれも誤解しないでくださいね。

 

ひょっとしたら、このような言い方でしか表現できない僕の根性がひん曲がっているだけなのでは、そんな気がしないでもないような。

 

いつもに増して早い段階から方向性を見失ってしまいましたが、要するに、少々不便なところでこじんまりと構えている鍼灸整骨院ではありますが、マタニティケアもしっかり行っていますよ、ということをお伝えしたかったブログでした。

 

もし、箕面市周辺で妊娠中でもみてくれる整骨院や鍼灸院をお探しでしたら、当院でも差し支えなければお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

お母さんも赤ちゃんも健康で、安産に向けて、頼ってくださる限りはとことんサポートさせていただきます。

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に。

 

24時間365日、便利な齊木鍼灸整骨院のLINE公式アカウントからもよろしければどうぞ。

 

もし自分がはじめて当院みたいなところへ、整体を受けに、鍼を刺されに、お灸をすえられに、いざ行くとなったら・・・、結構勇気がいるな・・・。

 

どこにあるのかわかりにくい場所にも関わらず、齊木鍼灸整骨院を選んで足を運んでくださった方々、さらには今も懲りずに続けてご利用いただいている皆様、何をどう思われたのかこれから通院してみようかとお考えのあなた、本当にありがとうございます。

 

 

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逆子のお灸

JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

 

逆子と診断を受けたお母さんへ。

 

分娩時のリスクや赤ちゃんの合併症、外回転術や帝王切開のことを考えると、そうでなくてもただでさえ不安だらけなのに、とても心配になりますよね。

 

妊娠初期や中期はまだ赤ちゃんが小さく、子宮内のスペースも広くて自由に動けるので、逆子は特に珍しいことではありません。

 

妊娠中期では約30%の赤ちゃんが逆子なのですが、出産が近づくにつれてほとんどは自然に頭が下に向いた頭位の状態になります。

 

ちなみに頭位の反対、逆子は医学的に骨盤位と呼ばれています。

 

それでも妊娠後期になっても逆子のままの場合に、外回転術や帝王切開も視野に入れたお話が主治医から伝えられます。

 

外回転術せずに、帝王切開は避けたい、できることなら自然に出産したい。

 

妊娠28週から30週頃に逆子と確認されると、お医者さんや助産師さんの方針にもよりますが、逆子体操のやり方を指導してくれたり、鍼灸や整体を提案されることもあります。

 

かかりつけの先生が、お灸してもらうといいよ、って教えてくださったので、といった患者様も実際におられます。

 

逆子のお灸。

 

一般的によく知られているのが、足の小指にある至陰と、内側のくるぶしの少し上にある三陰交です。

 

この2つのツボにお灸をすえることが主流となっています。

 

鍼灸院によって使用する素材や施術方法は多少異なりますが、当院ではお身体の状態やご希望に合わせて、他の部位にもお灸をすえたり、整体を取り入れて対応させていただくこともあります。

 

あちこちお灸だらけで熱さに耐えなければならなかったり、いきなりポキポキ、バキバキされる、なんてことはありませんのでご安心くださいね。

 

刺激に敏感な方へは温熱がソフトに感じられるお灸を用いたり、整体では強弱を伺いながら、調節しながら施術を行いますので、ポカポカ心地よく、ゆったりとリラックスして受けていただけるかと思います。

 

基本的にはお1人ずつご予約をお取りしています。

 

まるで隠れ家のような、あなただけのプライベート空間ですので、身体だけでなく心のコンディショニングにも最適な環境になっています。

 

ですが・・・、いつもブログを読んでくださっている方や、ホームページをご覧になられたことのある方はすでにご存じの通り、齊木鍼灸整骨院はビルの3階奥にあります。

 

しかも階段です。

 

エレベーターはありません。

 

≫北摂箕面ある、こんな感じの鍼灸整骨院です

 

そんなの別に気にしないよ、たまにはそれくらい足腰使わないとね、運動不足解消になるわ。

 

と、そんなスーパーポジティブなお母さんがいらっしゃいましたら、逆子のお灸に、出産前の心身のメンテナンスに、険しい道のりが待ち構えている当院でもよろしければ、くれぐれもお気をつけてご来院くださいませ。

 

ビルの外観からは見えておらずどこにあるのかわかりにくい、他のお店がお休みの日の夜は薄暗くて存在感がさらになくなる、このような齊木鍼灸整骨院へ足を踏み入れてくださる患者様には、しっかりとことんサポートさせていただきますので、何なりとお気軽にお問い合わせくださいね。

 

逆子のお灸、わかり次第早めの対策がおすすめです。

 

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